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月別: 2017年1月

洗面所のシンクの水はけが悪くなったら

こまめに掃除をしていても、どうしても詰まりやすい洗面所の排水口。洗濯物からのホコリや髪の毛、気を遣って網を設置したのにシンクに水がちょっと溜まり、でも少しすると流れるから、と修理を後回しにしてしまったり、排水口クリーナーなど強力な洗剤を流し入れてみたり。

試行錯誤するならいっそ業者さんに頼んでお金で解決してしまおう!となっていませんか?
確かにプロに頼めば安心です。アフターサービスがあったり、24時間いつでも駆けつけてくれるサービスを提供する業者もあるので時間帯を気にせず解決します。

が、結構お値段がするので一般家庭では痛い出費です。背に腹は変えられないけれど、どうせ出費になるならランチや趣味に使いたいですよね。

大阪では、大阪水漏れ掲示板というサイトがよくつかわれているようです。

大阪水漏れ掲示板

洗面所の排水口は、ただの詰まりなら、簡単に自分で解決できるんです。水の通りがよくなるかな?と思って一度熱湯を流して見たのですが、これは大間違いでした。

現在の一般的な排水口はプラスチック製で、接続部にゴムパッキンをかませて水漏れを防いでいます。双方お湯、ましてや熱湯は厳禁ですよね。迂闊でした。

さて、では正しい手順ですが、タライかバケツを用意します。洗面台シンクの真下には一度うねりのあるパイプが設置されているはずです。うねり部分の下にタライ、またはバケツを置いて、うねり部分にある2つの接続部を外します。ここは小さな落とし物の受け皿になるだけでなく、一度水を貯めることによって下水の匂いが上がらなくなったり、いわゆるネズミ返し的に虫の発生を最小限にしたりするので必要不可欠なのですが、その形ゆえにごみが溜まり詰まりの原因にもなってしまうのです。

せっかく一度外したのですから、古い歯ブラシを使って届く限りの排水管の汚れを落としましょう。

ごみが取れてスッキリした排水管を設置するときは、接続部にゴムパッキンをお忘れなく!見た目で古くなっていたら新品と交換するといいでしょう。ゴムパッキンを忘れると、詰まりが解決したのに今度は水漏れ被害にあってしまいます。
だいたいの詰まりはこれで解決します。うねり部分を取った時に下につながる排水管に水がいっぱい詰まっていたら、これは自己解決が難しいパターンですので、プロにおまかせするようにしましょう。